東京の紅葉デートは、見頃が遅めで、庭園の最終入園が早く、人気の場所は混み合います。庭園だけで1日を回る日にも、別の予定と組み合わせる日にも使えるよう、朝・昼・夕方・夜のどこに庭園を置くかから考えます。入れなかったという失敗を避けやすくなります。

彼と東京の紅葉を見に行きたい。でも、ほかの予定もあるし、着いたら閉園間際だったら悔しい…。どう組み合わせればいいのかな。

東京の庭園は、夕方の入園が早めに締め切られます。ほかの予定の前後のどこに入れるかを先に決めると、行き先も選びやすくなります。順に見ていきます。
見頃の順番、時間帯の置き方、都内の庭園、日帰りの近郊、混雑と最終入園、泊まり方の順に紹介します。
東京の紅葉の見頃と回り方|近郊が先で、都内の庭園は後
東京は、場所によって見頃の時期がずれます。見頃の順番から、別の予定の前後への庭園の置き方、早見表までをまとめます。
例年と26年の予想を並べると、今年はどこも例年より少し遅めです。日程は、右の列を目安に決めると合わせやすくなります。
| 場所 | 例年の見頃 | 26年の予想 |
|---|---|---|
| 昭和記念公園 | 10月下旬〜11月下旬 | 11月中旬〜下旬ごろ |
| 高尾山 | 11月中旬〜12月上旬ごろ | 11月下旬ごろ |
| 都内の庭園 | 11月下旬〜12月上旬ごろ | 12月上旬ごろ |
例年の見頃|近郊が先、都内の庭園は11月下旬ごろから(今年はやや遅め)
例年の見頃は、近郊のほうが先に始まります。昭和記念公園は10月下旬から11月下旬、高尾山は11月中旬から12月上旬ごろです。都内の庭園は11月下旬から12月上旬ごろで、六義園は12月中旬ごろまで続きます。
新宿御苑は、木の種類で時期が分かれます。公式の季節の案内では、11月がイチョウ・プラタナス、12月がカエデ・ハナノキなどです(新宿御苑の季節の案内)。11月は黄葉、12月は紅葉と考えると、日が決めやすくなります。
今年の予想|やや遅め、都内の庭園は12月上旬ごろ
26年は、予報会社の予想が平年並みか遅めです。日本気象協会も、東日本の平地は平年より遅い所があるとしています。予想では、都内の庭園は12月上旬ごろ、高尾山は11月下旬ごろ、昭和記念公園は11月中旬から下旬ごろです。
11月のうちに都内の庭園へ行くと、色づきの途中になる可能性があります。11月は近郊、12月に入ったら庭園、という順にすると見頃と合いやすくなります。
時間帯の置き方|別の予定の前後に入れる朝・昼・夕方・夜
都内の庭園は、ほかの予定の前後に組み込みやすい行き先です。どの時間帯に置くかで、最終入園の考え方が変わります。
- 午前の予定のあと、昼から午後:昼食をはさんで、午後の早い時間に入る。2か所目の行き先にもなる
- 午後の予定の前に、朝から昼:開園の9:00に合わせて入る。最終入園が16:00の新宿御苑も、この枠なら無理がない
- 夕方の予定の前に、午後の早い時間から:入れるのは、都立庭園が16:30まで、新宿御苑が16:00まで。夕方の予定に間に合うよう、その時刻より早めに入る
- 夜の予定のあとに、夜間特別観賞:小石川後楽園と六義園は、夜に別の券で入る日程がある
目安は、都内の庭園なら半日で2か所、近郊なら1日で1か所です。近郊は1日を使う前提なので、別の予定と組み合わせるのは、主に都内の庭園です。
庭園だけで1日を回るなら、例えば午前に六義園、昼食をはさんで午後の早い時間に旧古河庭園、と回れます。夜の特別観賞がある日は、昼のうちに旧古河庭園を回り、18時から別の券で六義園の夜に入る形もあります。
行き先の早見表|駅・広さ・夕方の時刻・組み合わせやすい予定
最寄り駅、広さ、夕方の時刻、組み合わせやすい予定の種類を並べました。見学にかかる時間は人によって違うので、広さが目安になります。小ぶりな庭園は、ほかの予定の合間にも寄りやすい行き先です。
| 行き先と最寄り駅 | 広さ | 夕方の時刻 | 組み合わせやすい予定 |
|---|---|---|---|
| 六義園(駒込駅 徒歩7分) | 中くらい(約9ha) | 最終入園16:30 | 旧古河庭園、食事 |
| 旧古河庭園(西ヶ原駅 徒歩7分) | 小ぶり(約3ha) | 最終入園16:30 | 六義園、洋館 |
| 小石川後楽園(飯田橋駅 徒歩3分) | 中くらい(約7ha) | 最終入園16:30 | 街歩き、夜の特別開園 |
| 浜離宮恩賜庭園(汐留駅 徒歩5分) | 広め(約25ha) | 最終入園16:30 | 旧芝離宮、水上バス |
| 旧芝離宮恩賜庭園(浜松町駅北口 徒歩1分) | 小ぶり(約4ha) | 最終入園16:30 | 浜離宮、街歩き |
| 新宿御苑(新宿御苑前駅 徒歩5分) | 広い(58.3ha) | 最終入園16:00 | 食事、散策コース |
| 昭和記念公園(西立川駅 徒歩約2分) | とても広い(約180ha) | 通常16:30閉園、まつり期間は21:00まで | 園内の散策、夜の散歩 |
| 高尾山(高尾山口駅から徒歩約5分でケーブルカー乗り場) | コースで変わる | ケーブルカー終発(9〜11月)平日17:45・土日祝18:00 | 薬王院の参詣 |
※時刻は公式の案内にもとづきます。日によって変わる場合があります。広さは公式の面積です(最終更新 26年10月)。
東京の紅葉デート|都内の庭園、広さと駅で選ぶ半日2か所
都内の庭園は、どれも駅から歩いて行けます。共通券(園結びチケット)のある2組と、対象外の2か所に分けて紹介します。浜離宮・小石川後楽園・六義園・旧古河庭園などの都立庭園は、紅葉の時期に都立9庭園のスタンプラリーの対象にもなっています。
六義園と旧古河庭園|共通券で回る駒込エリア
六義園は、駒込駅から徒歩7分です。中くらいの広さの回遊式庭園で、開園は9:00から17:00、最終入園は16:30となっています(六義園の公式ページ)。
旧古河庭園は、洋館と日本庭園が並び、紅葉とバラの時期が重なります。広さは約3haと小ぶりで、西ヶ原駅から徒歩7分、駒込駅からも徒歩12分です(旧古河庭園の公式ページ)。六義園とは共通の入園券(園結びチケット)があるので、午前に六義園、午後に旧古河庭園と回れます。
小ぶりなので、予定の合間にも寄れる庭園です。園内は階段や勾配が多いと公式に案内されています。洋館の見学は庭園とは別で、開館は10:30から、最終入館は16:00です。月曜は休館で、祝日の場合は翌火曜が休館です。詳しくは洋館の案内にあります。
旧古河庭園では、今年は12月10日まで、自撮り棒・三脚・一脚を使った撮影ができません。通常のスナップ撮影は問題なく、二人の写真は手持ちで撮る形になります(旧古河庭園の撮影ルールのお知らせ)。
浜離宮と旧芝離宮|徒歩約15分の共通券コース
浜離宮恩賜庭園は、汐留駅から徒歩5分です。約25haと広く、水上バスの発着場もあって、船で近づく行き方もあります(浜離宮恩賜庭園の公式ページ)。
旧芝離宮恩賜庭園は、浜松町駅の北口から徒歩1分、広さは約4haで小ぶりです(旧芝離宮恩賜庭園の公式ページ)。浜離宮から徒歩約15分で、両園で使える共通のチケットがあります。歩いて行き来できるので、浜離宮を1か所目、旧芝離宮を2か所目にできます。
2園とも最終入園は16:30なので、広い浜離宮を1か所目にして午前から昼に入ると、2か所目に間に合いやすくなります。この2園の見頃の予想は12月上旬ごろで、11月のうちは色づきの途中かもしれません。12月に入ってからの日程が良いでしょう。
小石川後楽園と新宿御苑|共通券の対象外の2か所
小石川後楽園は、飯田橋駅から徒歩3分で、広さは約7haと中くらいです。最終入園は16:30で、11月3日には、見頃より前の日程ですが、唐門の特別開門が予定されています。詳しい内容は、小石川後楽園の公式ページのお知らせにあります。
新宿御苑は、10月から3月中旬の開園が9:00から16:30で、最終入園は16:00です。月曜(祝日の場合は翌平日)は休園ですが、11月1日から15日は秋の特別開園で無休です(新宿御苑の入園案内)。
広さは58.3haあり、公式のマップには散策コースが載っています。新宿門・大木戸門発着で、40分コースが約1.4km、1時間30分コースが約2kmです(新宿御苑のマップ)。ほかの予定の前後なら40分コース、ゆっくり歩く日なら1時間30分コースになります。
最終入園が早いため、午前から昼にかけて入る日が、無理のない動き方です。新宿御苑前駅から新宿門までは徒歩5分です。大木戸門の周辺は、工事のため11月下旬(予定)まで通行規制があり、園路が狭くなっています。大木戸門から入る日は、環境省のお知らせで確かめられます。
東京の紅葉デート|日帰り近郊は昭和記念公園と高尾山、1日1か所
近郊は、1か所に絞って、ゆっくり歩く日にします。見頃が早めの昭和記念公園、ケーブルカーで上がれる高尾山、さらに足をのばす日光・箱根を紹介します。
昭和記念公園|昼から夜までの1日
昭和記念公園は、近郊のなかでも見頃が早い場所です。公式の黄葉・紅葉まつりの案内では、全長300メートルの「かたらいのイチョウ並木」とカナールの黄葉、日本庭園の紅葉がおすすめされています(黄葉・紅葉まつりの案内)。
通常期(11〜2月)の閉園は16:30ですが、まつりの期間は21:00まで開園します。昼に入って夕方まで歩き、そのまま夜まで同じ園内で過ごせる日があります。期間は、このあとの夜の日程の早見表にあります。
園内はとても広く、公式の案内では、日本庭園は西立川口から約1600m、かたらいのイチョウ並木は約600mです。徒歩の移動は大変時間がかかるので園内バスもと案内されています(秋の夜散歩の案内)。園内を一周するパークトレインは約50〜60分です。運行日やルートは日によって変わり、パークトレインの案内に載っています。
日本庭園のライトアップを見る日は、日中から日本庭園に入っていても、16:00までに日本庭園をいったん出て、再開門を待つ形になります。イチョウ並木とカナールは、そのまま夜も楽しめます。夜の入退園は西立川口と立川口だけです。
高尾山|コースの時間とケーブルカーの終発
高尾山は、ケーブルカーなら高尾山駅まで約6分、リフトなら約12分で上がれます(高尾登山電鉄の案内)。イロハモミジはケーブルカーの周辺や薬王院の境内で見られます。
土休日は、座席指定列車の「Mt.TAKAO号」で、都心から高尾山口まで最速43分です(京王電鉄の案内)。
歩く時間は、公式コースマップの目安が参考になります。1号路は上り100分・下り80分、吊り橋のある4号路は上り50分・下り40分、山頂まわりの5号路は一周30分です(高尾登山電鉄のコースマップ(PDF))。上り・下りの起点は、コースマップで確かめられます。
紅葉の時期は、八王子観光コンベンション協会が1年でもっとも賑わう時期と案内しています(高尾山の案内)。ケーブルカーとリフトは予約ができず、繁忙期は長い待ち時間が出る場合があります(高尾登山電鉄のよくある質問)。
帰りの時刻は、ケーブルカーの終発が9〜11月で平日17:45、土日祝18:00です。リフトは5〜11月が16:30まで、12月からは16:00までです。12月のケーブルカーの終発は、高尾登山電鉄の時刻表で確かめると安心です。
歩いて下りる日は、11月は日が暮れるのが早いため、早めに下り始めるのが良いでしょう。山道は未舗装の所が多く、革靴やハイヒールは転倒の原因になると、先ほどの高尾登山電鉄のよくある質問でも案内されています。
日光・箱根|足をのばす日帰りの候補
都内の庭園の見頃を待つ11月上旬ごろは、日光や箱根まで足をのばす手もあります。日光は例年10月上旬から11月中旬に見頃が移り、いろは坂の渋滞を避ける時間帯の考え方は、日光の紅葉デートの記事が参考になります。
箱根は例年10月下旬から12月上旬と見頃が長く、新宿から日帰りで回る1日の例を、箱根の紅葉デートの記事で紹介しています。
東京の紅葉の混雑と最終入園|夕方に間に合わせる3つの注意点
夕方の失敗は、混雑、最終入園、夜の別券の3つから起こりやすくなります。公式の案内にそって、ひとつずつ説明します。
混雑|紅葉期の混み方と日にちの選び方
公式の案内では、六義園は紅葉期に相当な混雑が予想されるとされています(六義園のお知らせ)。旧古河庭園も、先ほどの撮影ルールのお知らせで、バラや紅葉の時期は園内が大変混み合うと案内されています。
混む時間帯をひとつに決めるのは難しいので、時刻を読むより、日にちで調整するほうが現実的です。高尾山では、協会も混んでいる時間や土日祝日をずらすよう呼びかけています。庭園も、土日祝を避けて平日に寄せると動きやすくなります。土日に行く日は、入園や移動に時間がかかる前提で、2か所目は、最終入園まで時間のある午後の早い時間に入ります。
最終入園|都立庭園は16:30、新宿御苑は16:00
夕方の動きを決めるのは、閉園時刻より最終入園の時刻です。都立庭園も新宿御苑も、閉園の30分前が最終入園で、閉園時刻だけを見て着くと入れないことがあります。
夜の別券|17時に一度閉園、日程の早見表
六義園と小石川後楽園の夜間特別観賞は、17時にいったん閉園し、18時から別の券で再開園します(六義園の夜間特別観賞、小石川後楽園の夜間特別開園)。
昼の入園券では夜に残れないので、17〜18時は園の外で過ごす時間になります。この1時間に別の予定を入れ、夜だけ特別観賞に入る日にするのが、仕組みに合っています。
小石川後楽園と六義園の夜は、期間が重なりません。同じ日に夜間特別観賞の2園は回れないので、どちらか1園になります。
次の表の小石川後楽園は、日程が11月中に終わります。26年の予想では都内の庭園は12月上旬ごろが見頃のため、小石川後楽園の夜は、色づきの途中かもしれません。
| 場所 | 26年の夜の日程 | 券と開園のこと |
|---|---|---|
| 六義園 | 11/25〜12/6・18:00〜20:30(最終入園19:30) | 夜間特別観賞券で入園。発売日と購入方法は公式の発表で確認 |
| 小石川後楽園 | 11/13〜11/24・18:00〜21:00(最終入園20:00) | 夜間特別観賞券が必要。待ち時間が出る場合あり |
| 昭和記念公園 | 10/29〜11/29・21:00まで開園(最終入園20:30) | イチョウ並木とカナールは入園料のみ。日本庭園のライトアップは別券 |
※日程は26年の予定で、変更されることがあります。券の販売方法などは各公式で(最終更新 26年10月)。
東京の紅葉の宿|夜のあとか高尾山のあとに泊まる
東京の紅葉デートは日帰りが中心です。泊まりにして楽になるのは、夜の特別観賞まで見る日と、高尾山を歩いた日です。

夜の紅葉まで見たら、帰りが遅くなりそう…。泊まったほうが楽かな。

夜まで過ごす日や、歩いて疲れた日は、泊まりの候補になります。
泊まりを選ぶ日|夜の特別観賞のあと・高尾山のあと
夜の特別観賞は、終わる時刻が遅めです。遠くから来る日や、夜の紅葉をゆっくり楽しみたい日は、見終えたあとは宿へ戻るだけにすると、帰りの電車を気にせずにすみます。
高尾山を歩いた日は、下山してそのまま休める点が、泊まりの良さです。ケーブルカーの終発に合わせて下りたあと、帰りの電車に乗らずに過ごせます。宿は、翌日に回る庭園に近い駅を軸に探すと、朝の動きがつかめます。
宿の探し方|楽天トラベルの東京都のページ
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東京の紅葉デートのよくある質問|夕方・電車・見頃外れ・別の予定の4つ
夕方からの動き方、電車での行き方、見頃が合わなかった日の選び方、別の予定がある日の庭園の選び方をまとめました。
平日の夕方からでも、紅葉は見られますか?
退社後に着く時刻だと、都内の庭園の昼の入園には間に合いません。夜の候補は、六義園と小石川後楽園の夜間特別観賞か、昭和記念公園のまつり期間で、日程の期間内だけです。期間以外の平日の夕方は、都内の庭園の夜の入園は難しくなります。
電車だけで回れますか?
早見表の行き先は、どこも最寄り駅から歩いて行けます(高尾山はケーブルカーの乗り場まで)。
見頃が合わなかった日は、どこが選べますか?
2026年は、11月上旬なら日光・箱根への日帰りが候補です。昭和記念公園は11月中旬から、高尾山は11月下旬ごろから、12月に入ったら都内の庭園へ向かう順が目安です。新宿御苑は、11月はイチョウ、12月はカエデと木が変わるので、見頃を待つ日にも選べます。
別の予定がある日は、どの庭園が立ち寄りやすいですか?
広さで見ると、旧古河庭園と旧芝離宮は小ぶりで、合間に立ち寄りやすい庭園です。小石川後楽園も、飯田橋駅から徒歩3分と駅に近く、予定の前後に入れやすくなります。入れる時刻は、都立庭園が16:30まで、新宿御苑が16:00までです。夕方の予定の前に入る日は、この時刻より早めの入園にします。
東京の紅葉デートまとめ|時間帯別に組む3つの順番
東京の紅葉デートは、見頃、時間帯、夕方の注意点の順に決めると、閉園や混雑で慌てずに済みます。
- 見頃で行き先を選ぶ:11月は近郊(昭和記念公園・高尾山)、12月に入ったら都内の庭園。26年はやや遅めの予想
- 別の予定の前後に置く:都内の庭園は半日で2か所、近郊は1日で1か所が目安。小ぶりな庭園は予定の合間にも寄れる
- 夕方の注意点を押さえる:最終入園は都立庭園が16:30、新宿御苑が16:00。夜は別の券で、17〜18時は園の外
見頃や日程は、行く週が近づいたら公式で見直すと安心です。ほかの地域の紅葉も気になったときは、全国の紅葉デートスポットの記事で見頃を比べられます。

午前の予定のあとに庭園を1か所、午後の早い時間に2か所目にしてみようかな。夜の券は、彼と相談して決めよう。

都内の庭園は夕方の入園が早めなので、午後の早い時間に入ると間に合います。夜まで見るかどうかは、二人の予定に合わせて決められます。

